身体機能障害
なんだか肩や腰、膝がいつの間にか生活の中で痛みを抱えるようになってきた...
とくにぶつけたとか転んだとか心当たりはないし...
レントゲンにも問題なし、でも痛みはあるんです...
こんな経験ありませんか?
もしかしたら身体機能の低下による機能障害かもしれません。
ひとの身体は常に変化をしていきます。
運動や筋トレをすれば身体は強くなり、逆に何もしなければ衰えていきます。
痛みや不具合の原因が機能の障害にあるとすれば、機能の改善をすることが大切であると考えます。
引き算と足し算のアプローチ
機能障害を抱える身体に対して、悪い部分は取り除いて、足りていない部分は補ってあげましょうという至ってシンプルな考え方です。
例えば
柔軟性が低下して問題を起こしているのであれば、その硬さを取り除いていきますし、
筋力や身体のコントロール能力が低下して問題を起こしているのであれば、再獲得できるようなアプローチを行っていきます。

ひとの身体は柔軟性や筋力、神経調節機能に至るまで、すべてが歯車のようにきちんと機能しないといけません。
ひとつでも歯車がどこかで止まってしまうと全体に悪影響を及ぼしてしまう訳です。
ですので悪い部分には引き算をしたり、弱い部分には足し算をして、もう一度身体の機能を担う歯車がきれいに動けるように改善を促してまいります。


