特にケガや何か心当たりがあるわけでもないのに人の身体は痛んだり、不具合を起していきます。
それは身体の機能が低下したために現れる、皆さんのカラダからのメッセージかもしれません。
原因はおもに可動性・筋力・神経調節機能の破綻であると考えています。

可動性
柔軟性のことを指します。一般的に身体が硬くなることで動きづらさや動かない場所の周りに負担をかけることになります。逆に必要以上の柔軟性の亢進(動き過ぎ)も身体に不具合をもたらします。
筋力
カラダを動かしたり姿勢を維持するためにどうしても必要になります。筋力が低下することで姿勢が崩れたり、立ったり歩いたりの動きに問題が生じてきます。
神経調節機能
身体のバランスやコントロールの上手さです。いくら柔軟性や筋力が十分にあっても、このコントロール機能がしっかり働かないと滑らかに動けなかったり、転倒やケガの原因につながってきます。
これらの問題が重なり合って、いつの間にか身体に痛みや違和感、動かしづらさを感じるようになっていくこととなります。

